パラオ遠征記 2004.2.10-2.15
| 直行便 | |
| 成田空港の滑走路が二本になってから、パラオに不定期ながら直行便が飛ぶようになりました。
従来のグァム経由ですと6泊7日間コースで4日ダイビングが直行便では出発日も出社出来ますので、5泊5日間コースで4日間ダイビングが可能となりました。 |
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| しかも今回2月11日建国記念日の前夜直行便がセットされています。
二日休暇を取ればオーケーです。 皆さん考えることは同じな様で昨年の10月の時点ですでにキャンセル待ちでした。 11月には往路くつろぎシート、復路エコノミーで取れました。 くつろぎシートとは椅子だけビジネス、サービスはエコノミーで一万円アップです。 今回これが大成功になりました。 |
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| ダイブクルーズ | |
| 前回もパラオスポートのダイブクルーズで、良さが解っていましたのでこれに決めました。
船室が二段ベットで狭いので追加料金二万八千円を払って、一人部屋にしました。 総額 256,000+10,000+28,000 円 パラオのダイビング許可 15ドル 空港税 20ドル 船中で飲んだビール、ワインに 28ドル 合計約三十万円となりました。 | ![]() |
| 成田からパラオ |
| 20時50分発JAL8851便やや遅れて搭乗開始。
21時ころ「無線機の故障により十五分ほど出発が遅れる」とアナウス。しかしなかなか動きません。 今度は「尾翼の中のアンテナを交換します」とのこと。時刻は22時を廻ろうとしています。 周りの客が「成田は22時過ぎると、離陸できない」と話しています。 22時半過ぎ「修理完了。只今より離陸します」と言うことで、二時間弱遅れで出発となりました。 離陸して高度をとり、飲み物を飲んだらもう夜中です。寝かしてくれれば良いのに夜食なんか配っています。 ほとんど寝ないうちにパラオに着いてしまいました。結局飛行機のなかに七時間ほど居ましたので、くつろぎシートは正解でした。 税関は少々うるさくて、リュックの中身まで見られました。 バスに乗ってホテルに着いたのが4時半、ベッドに入ったのが五時、六時フロントに集合ですから、またしても眠れません。 港までとぼとぼ歩いて渡し舟に乗り、一時間ほどでパラオスポートに到着。 「食事をして機材をセットしたら、10時からダイビングです。今日は三本潜ります。希望者はナイトもあります。」とハードなお言葉でスタートしました。 |
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| Aチーム | |
| 乗客25人を3チームに分けます。Aチームは本数多くかつリピーターのチームです。
最年長63歳に平均50歳超のオジサン五人に若い男女が一〜三人入れ替わりと言う組み合わせでした。 おじさん五人は食事も飲むのも一緒の4日間となりました。 まぁ他の人はあまり近寄って来ない様な感じでした。 B、Cチームはキャーキャー言って楽しそうでした。 |
| パラスポの1日 | |
| 6:00 起床。洗面してサロンへコーヒーを飲みに降りる。
6:30 ウエットスーツに着替えブリーフィング。 ボートに乗ってポイントへ出発。 7:00 1本目のダイビング。帰ったらシャワーを浴びて乾いた服を着る。 8:30 朝食。ハム、玉子焼き、パン、ご飯、味噌汁、野菜、果物等 9:30 ブリーフィング。 10:00 二本目のダイビング。 11:30 昼食。ラーメン、蕎麦、ご飯、カレー、麻婆丼等 12:30 ブリーフィング。 13:00 三本目。 15:00 おやつ。ビスケット、等 15:30 ブリーフィング。 16:00 四本目。 18:00 夕食。フィリピン料理、中華料理、シチュウ等 17:00 翌日の予定と記念ダイブのお祝い、Tシャツの販売等。 22:00 消灯。 |
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| ダイビングポイント | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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パラオのポイントは町からスピードボートでも一時間かかります。 従って1本目と四本目はパラスポ独占となり、逆に二本目三本目はかなり混雑することになります。
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| ちょっとブルーコーナーが多すぎますが潜れる時に潜っておくべきポイントです。
潜ればハズレ無しです。 ブルーホールの中にさらに穴があり、かなり深い様です。次回行ってみたいものです。 15日以降天候悪化でブルーコーナーには潜れなくなっています。 我々はかなり天候に恵まれたと言うべきでしょう。 熱帯低気圧の影響でサイパン方面はずーっと悪天だった模様です。 |
| 潜り方 | |
| パラスポでは本船から直接ダイビングはしません。
三隻ある七メートル程度のダイビングボートにチーム別に乗船しポイントへ向かいます。 今年からこのボートが140馬力ガソリンエンジンの新造船になりかなり快適です。 ガイド一名、助手一名、客6〜8名、ボートのオペレータ一名で行きます。 アンカー、ブイは使わず全てドリフトです。 助手が先に飛び込み目印となり、残りダイバー全員が「いち、に、のさん、ゴー」でバックロールします。 海底まで600メートルありますので、中層で集合しダイビング開始します。 安全停止は必ず5メートルで三分間行います。 ここで助手がシグナルフロートを上げてボートを呼びます。 全てのダイビングタイムが43±1分の時間に管理されています。 浮上後BCに空気を入れ、ボートが迎えに来たら垂れているロープを掴みます。 各自カメラ、ウェイト、BCを船上の人に渡し、足ひれをはずしてタラップを登ります。 本船に帰り次のダイビングのためにタンクをチェンジし、シャワーを浴び、乾いた服を着て、休みます。 | ![]() |
| 記念ダイビング | |
| 前回は結婚二十周年記念ということで、ペアで帽子をいただきました。
今回は300本記念ティーシャツとケーキに名前をいれて祝ってもらいました。 私の他300本が二人、100本が一人でました。 水中では記念写真は撮りませんが、夕食後全員で写真を撮って盛り上がります。 | ![]() |
| 水の中 |
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私はカメラを持っていきませんので一緒に潜った味谷氏のホームページを見て下さい。
http://www.ne.jp/asahi/marine/miya/index.html
ニコンRSによる撮影です。 パラオの魚の特徴は 種類が多い・・・沖縄の一週間分が一度にいる A数が多い・・・・二桁違いです B固体が大きい・・イソマグロはでかかった。 C群れている・・・大群です、カツオの群れは初めて見た。 D近寄っても逃げない・・・ガーデンイールでさえ逃げない |
| 帰国 |
| 朝食後渡し船で本島に帰り、オフィスによって空港に向かいます。
ターミナルに入った直後から大雨になりました。 帰り便JAL8852便は何事も無く定刻通り成田に帰りました。 翌日会社で日焼けのため顔の皮がむけました。 |
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@マスクA指し棒 |
続きます。(3/8)